特にスイセンが有名な「花の寺」として知られている。鎌倉

鎌倉宮の脇をさらに山に向かって登るとある静かな寺である。

寺のある一帯は紅葉ヶ谷と呼ばれる谷戸に位置している。

境内は季節ごとに様々な花で彩られ、梅、つつじ、牡丹、マンサクなど、一年中花の絶えることがない。

特にスイセンが有名な「花の寺」として知られている。

本堂裏の庭園は夢窓疎石による岩盤を削って作られた禅宗様庭園で、書院庭園の起源となった。

荒廃していたのを後に発掘復元した。

また、背後の山頂には蠕ァ界一覧亭と呼ばれる景勝地があったが、現在は入ることができない。
瑞泉寺の石庭

瑞泉寺の総門脇より入る山道は、瑞泉寺の裏山を通って、建長寺、今泉方面へ出ることのできる天園ハイキングコースの一部となっている。

瑞泉寺の裏山では、得宗最後の北条高時の首塚伝説を残す「首やぐら」と呼ばれるやぐら群がある。
update:2010年02月19日